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2008/10/19

ボチボチ…@豆酘

今日も朝からいい天気… 子供たちなら大喜びで遊びに行くのでしょうが、週末にひかえた修学旅行引率や対馬市PTA連合会の研修大会の事務局の仕事で、朝から職場に直行です。とりあえずしなくてはいけないことだけかたづけて、一路豆酘へ…11時前には到着です。でも、なぁんにもいなぁい…しかたなく風景写真でお茶を濁します。ヤクルリ雌を3頭捕獲。1頭は標本用に、2頭は昨日のバラに卵を産ませようと、生きたままお持ち帰りです。さてさて…Rakya222

Rakya111ヤマラッキョウ(2008/10/19:対馬市厳原町豆酘崎)

ヤクルリの卵もありました。結構あちこちに産んでいます。Yakuran123

ヤクシマルリシジミの卵(2008/10/19:対馬市厳原町豆酘崎)

この飼育箱は15年ほど前に作ったものです。使ってはいないのですがまだ現役です。で、本来なら素焼鉢で強制産卵となるのでしょうが、秋の休日、この中で試してみました。………2頭のヤクルリは、豆酘から運ばれ久田の空に飛び去っていきました。…産まなかったし、かわいそうに(秋だなぁ…感傷的になってます…)思って逃がしてあげました。来年を楽しみにしていましょう!Hako123

ヤクルリの採卵(2008/10/19:対馬市厳原町久田自宅)

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コメント

R8のズームマクロでしょうか? いい感じに卵が撮れてますね。

この飼育箱,記憶があります。 懐かしいなぁ!
帰りにバラを仕入れてきました。 卵が付いていたのは980円でした。 まさか値段見て産んでるんじゃ。(^^;) つぼみが付いていないのがチョット心配です。

投稿: yohbo | 2008/10/19 19:39

yohboさん、こんばんはです。あはははは、「バラ」手に入れたんですね。店の人になんか言われませんでしたか…楽しみに…1000円でしばらく遊べますから、パチンコとは比べもんにならんですね! お疲れ様でした。

投稿: anbow | 2008/10/19 20:46

はじめまして! ふかしと申します。

実は本日、私も豆酘崎に行っていました。遠くで緑のネットを持っておられる方が見えたので、後で声をおかけしようかと思ったのですが、団体さんがいらっしゃったので、別の場所へ行きました。もしかしたら、記事の様子からanbowさんかな~と思ってコメントしたしだいです(違っていたらごめんなさい)。豆酘でもヤクルリがいたんですね・・・私はまったく気づかなかったです。別の場所でなんとか採集できました。

投稿: ふかし | 2008/10/19 21:43

ふかしさん、はじめまして、お早うございます。そうですか、緑の補虫網は私です。私は豆酘にいた時間のほとんどを豆酘崎で過ごしました。ヤクルリねらいでしたが… 結果はブログの通りです。本土からいらっしゃったのでしょうか? 昨日は韓国の方やら本土からの方やら、たくさんの方が岬にいらっしゃってましたもんね。ちょっと騒々しくて、蝶を追う身としてはつらいものがありますが、ま、仕方のないところかなぁ… また機会がありましたらお声掛け下さい。もうすぐシーズンオフ… それまでボチボチ楽しみましょうね。

投稿: anbow | 2008/10/20 06:29

こんばんは。
やはりそうだったのですか。そうです、本土(福岡)から着ました。行きはしまびとさんと同じ便に乗っていました(笑) 私はまったく気づかなかったのですが、しまびとさんは虫屋さんっぽい人がいたなぁと、覚えていらっしゃったようです(ザックの色が一致していました)。目的の虫はすれ違いませんでしたが、虫屋さんとはすれ違う遠征でした(笑) ちなみに私は12時ごろには撤収して、そのあと鮎戻し公園、内山、厳原、空港と言うコースでした。鮎戻し公園では再び観光客の大勢の方々と遭遇でした。でも、なんだかんだ言いつつ楽しい2日間でした。また、いつか対馬にお邪魔します。

投稿: ふかし | 2008/10/20 20:30

深志さん、お早うございます。たくさん回られたんですね。私も帰りに鮎戻しを通りかかったとき、観光バスが駐車場に停車しているのを見かけました。そろそろシーズンオフですが、また機会がありましたらよろしくです。

投稿: anbow | 2008/10/21 06:45

pigそろそろ修学旅行から帰ってこられましたか?
長崎からだとどこへ行くのですか?
私たちの地方は大阪・京都・奈良が定番ですが。

寒いのにまだ蝶々がいるのですか?
なんで蝶々は~頭と数えるのですか?

ウサギはその昔、日本がまだ肉食ではなかった頃
食料にするため鳥と同じということで~羽と数えるようにした・・とか
うそのような話聞いたことああるのですが
蝶々はなんでですか?

たしか高校の先生か何かが
外国の書物をそのまま焼くしたらそうなったとか言ってたような・・・・・?
どうも私は子供のころから変なことが気になってしまい、進歩がないようですね。とほほ。

投稿: ブー子 | 2008/10/25 15:30

ブー子さん、お早うございます。お返事遅れてすみませんです。修学旅行から金曜夕刻に帰島し、次の日が対馬市P連大会の準備、日曜が大会と、事務局としてばたばたしていました。その後、佐世保の連れ合いが入院(たいしたことではなく2泊の入院)予定だったので、水曜の夕刻から明日月曜午前中まで佐世保にいるところです。長男のおさんどんをしていました。連れ合いも無事退院しほっとしています。修学旅行は対馬の小学校は「被爆県として平和学習は当然」という教育委員会お達しで必ず平和公園経由です。対馬と長崎を結ぶ交通機関は空路しかなく、それも39人乗りの小型飛行機のため、小規模校はいいのですが私のところなど40人以上の修学旅行団となると、福岡経由で長崎行きとなり、時間的に不自由な状況です。まぁ、対馬の小学校でそんな学校は4~5校なんですが… 平和公園での平和集会後は多くの学校が長崎の班別自主学習をし、長崎泊、次の日は佐賀宇宙科学館や吉野ヶ里遺跡・福岡マリンワールドや放送局の見学などをし、夕刻遅くに帰島しています。ぎりぎり時間調整をしてスペースワールドに行くこともありますが、どちらにしろ…もぅ ふぅ…であります。蝶の数え方ですが、蝶に限らず昆虫類はすべて「頭」で数えます。理由は… ネットで調べてみたら次のようなことがわかりました。
以下、引用です。
「蝶の数え方について今までいろいろ説明をして来ましたが、これほど根拠が分かれることは他に例がありません。下記に今まで伝えられて来た説を列挙いたしますが、どれを信じるかはみなさんの判断にお任せすることにします。」
1 江戸時代の蘭学者宇田川榕庵(1798~1846)が「昆虫通論」のなかで昆虫の形体が 頭・胸・腹 の三つに区切られているところから「断節する虫」と分類して、その頭で数えた。
2 ヨーロッパから輸入された飼育動物一覧表などに掲載されている獣類から小動物、虫などをすべてヘッドと記述してあったのをそのまま直訳した。
3 輸入された蝶の標本の中に、頭だけを付け替えて珍しい種類であると売り込んだ商社があって、頭で真偽を判断した。
4 博物学者が海外の文献に「one individual」とあったのを一頭と翻訳した。
5 世界の蝶狩りは大掛かりな狩猟ゲームで、大型の蝶(蛾も含めて)まるで動物を追いかけるような規模だったので匹より頭と言う方がふさわしいと考えられた。
6 1889年、ギフ蝶の発見者名和靖(1857~1926)が「動物学雑誌」で初めて昆虫を頭と記述。
7 名和昆虫博物館(1896年設立)で館長が、一般見学者には匹、専門家には頭と使い分けて説明。
8 1907年の「昆虫学雑誌」には昆虫の数え方として頭と言う助数詞が学術書の中に定着する。

投稿: anbow | 2008/11/02 07:58

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