我が家の年中行事の一つと相成りました「おもしろ年賀状」 これまでの作品?を,一挙公開であります。 どうぞ,お楽しみ下さい。(サムネイルをクリックしていただくと大きな画像となります。作品は,下から上へと作成年順に並んでいます。:一番上が今年の作品です。)
昨年は東日本大震災が起こり,多くの方が被災する中,人と人との絆の大切さを考えさせられる一年でもありました。我が家も嫁に行った次女が年末に子どもを出産し,私たち夫婦もジジババとなってしまいました。その喜びを中心に,悲喜こもごもの新年を表してみました。
世はまさに,民主党による政権交代が果たされました。で,性懲りもなく,天下統一の夢にチャレンジしてみたのですが,裏切り者の続出で,我が家の政権交代は果たせませんでした。教訓「のにが出ると愚痴が出る」は,全く生かされておりませんでありました。トホホホホ…
年賀状ネタに困り果てた私は,ネタがないというネタを思いつき,これで今年は乗り切ろうと思ったのもつかの間,そのネタは既出であったことを指摘され,ぼけの始まりを疑われる哀れな年末年始と相成りました。父が手に持っている年賀状の絵が今回の目玉であります。そうそう,それから次女の成人も祝ってみました。
50歳の記念に,何かにチャレンジをと思い立った父は,なんとバイクの中免にチャレンジしました。足かけ3月,厳原の教習所で125ccまでの限定を取得,夏期休業を利用し,佐世保で見事に限定解除,400ccまでの中免取得の快挙を達成しました。そんな父を気遣う,家族愛を表現してみました。
長年取り組んできた「おもしろ年賀状」も,今年はネタ切れ… と思いきや,単なる充電不足…いやいや,電源が入っていなかったという,何ともお粗末な状況をネタにしてみました。長女の成人も祝ってみました。
この年は空前の韓流ブーム! 「冬のソナタ」ならぬ「冬のあなた」… 連れ合いにも,子供達にも全く相手にされない寒い夫と父親を絵にしてみました。私的には,なかなかの力作なのですが…
父が平戸より帰島して長男と3人暮らしをし始めた年度の正月です。女の子2人はそれぞれに我が道を歩み始めましたが,父への負担は増すばかり… もうかじられるすねもなくなりかけ,踏んだり蹴ったりのお正月。連れ合いは相変わらずの高みの見物! もう怖いので,逆らわないようにしました。(余談ですが,サンワダイレクトの年賀状コンテスト銀賞に輝いた作品であります。ちょっと自慢!)
やられっぱなしではありません。昨年の反省を踏まえ,ついに最初で最後であろう父の逆襲であります。本人はいい気でありますが,連れ合いは高みの見物としゃれ込んでおります。この現実をどう受け止めるのか。ここが肝心なところではありましたが……… 次年,こうご期待!
ついに幕を開けた21世紀。我が家には,すねかじりどもが闊歩しております。どう考えても連れ合いのうまそうな足に食いつけばよいものを… 頼りにされているとは思えませんが… 我が家も弱肉強食の世界であります。本作品が「おもしろ年賀状」と呼べるであろう作品のスタートとなりました。